二子玉川心理ケースワークオフィス

さぁ のはらへ いこう

さぁ のはらへ いこう 映画

横浜市青葉区で活動をしている『青空自主保育ぺんぺんぐさ』主催の自主上映会開催のご案内です。
この映画は、鎌倉市の『青空自主保育なかよし会』に2006年4月に入会した1歳児たちが、毎年新しい仲間を迎えながら、 2009年3月に卒会するまでの3年間を描いた子どもたちの成長記録です。

監督・脚本・編集桐野 直子
語り平野 文
制作・撮影中村 稔
オンライン編集清水 政宏
音楽効果山村 幸男
整音竹岡 良樹
製作・配給記録社

二子玉川心理ケースワークオフィスは全国の青空自主保育を応援します。
桐野監督は、「子どもは、自らの力で育ちゆく「力」もっているのだ。ということを彼らに教わったのです。」とおっしゃっています。
ぜひ、多くの子ども時代から遠ざかってしまった大人(中学生も高校生も予備校生も大学生にもヒッキーにも、社会人にも、み~んな)
にこそ見ていただきたいです。
昔から持っている、そしても今も変わりなく持っているその「力」を感じてください。

『青空自主保育ぺんぺんぐさ』は、現在1歳半から4歳までの子ども9人の母親と保護者が一緒に運営し、 子育てを支え合っている、横浜市青葉区で初めての自主保育グループです。
専任保育士と保育当番の母親が交代で預け合いをしながら、週2~3日、お弁当と着替えと雨ガッパを自分でしょって、 自然ゆたかな場所で、土や水や生きものと楽しく遊んだり、野山を探検したりしています。
いつも走っている元気な子、泥の中にどっかり座って遊ぶ子、おっぱい大好きでちょっぴり強気な子…実に個性ゆたかな子どもたちが、 一緒に笑いあったり、ケンカしたり、じゃれあったり、友だちのお母さんにもなついて、きょうだいのように過ごしています。