二子玉川心理ケースワークオフィス

白雪姫プロジェクトを応援します

『白雪姫プロジェクト』を是非お読みください。 そして多くの方にお伝えください。特に「ぜひ、知ってほしいこと」をお読みください。

私自身、亡くなった父親のことを思い返し、このことを知っていればと悔やみます。 多分、多くの方がこのHPを見て同様のお気持ちを持たれることでしょう。

山元加津子さんはおっしゃっています。
悪いのは、お医者さんでも、看護師さんでもない。悪いのは、知っていて伝えていない人が悪いと… 現在でも、意識障害で病床につかれている方は、たくさんいらっしゃいます。
その方々に、ぜひ『白雪姫プロジェクト』を広めましょう。

そして、白雪姫プロジェクトの核となるものは、日常生活の中でも応用できます。
子どもとの接し方、職場、すべてのコミュニケーションに応用しましょう。
なぜなら、山元加津子さんの核は、特別支援学校の生徒さんお一人お一人から学ばれたものだからです。 だからこそ、本物で強いのです。そして、絶対に諦めません。
ここだけの話ですけど、電車の中で遭遇したヤクザさんにも本気で関わられるのですよ。 (良い子も、一般の人も、決して真似しちゃいけません)
ホントは、このお話しは『手をつなげば、あたたかい。』山元加津子著(サンマーク出版)にあります。 ぜひ、お手元にハンカチ、ティッシュをご用意になりお読みください。

白雪姫プロジェクト

白雪姫プロジェクトとは
病気や事故のために、意識が無く、回復の見込みが少ないと思われてきた「植物状態」 と言われる人たちが世界に何十万人もいるといわれています。 その方たちは、これまで、ベッドで長い間寝たままの生活を送ってこられました。
けれど、意識を取り戻し、食べる、思いを伝えるなどの生活行動を取り戻すための方法があることがわかってきました。
白雪姫プロジェクトは、回復の方法や、リハビリの方法、介護の方法などの情報を集め広めるプロジェクトです。
私たちは、「誰もが思いを持っていて、回復する可能性がある」ということが当たり前になっていく世界をめざします。
白雪姫は王子さまの愛によって目覚めることができました。白雪姫プロジェクトはそんな愛でいっぱいのプロジェクトです。

白雪姫プロジェクト

手をつなげば、あたたかい。山元加津子著 サンマーク出版